新卒入社
エンジニア
2026年新卒入社
今回は、2026年新卒入社パートナーのエンジニアの方にインタビューを行っていきます!
片瀬 瑛人:
名古屋工業大学大学院 工学研究科 卒業。
大学院では脳への磁気刺激を用いた認知症検出の研究に従事。
学部4年生の時に参加したハッカソンをきっかけに、アルバイトとして約2年9ヶ月間業務に携わり、2026年4月に新卒として入社。
両親が二人ともシステムエンジニアだったことが大きいですね。
生まれた時から家にネットワーク環境やパソコンが揃っていて、父が家で仕事をする姿や、休日に連れて行ってもらった職場での働く様子を間近で見てきました。
システムを作って社会と関わる父たちの姿に憧れ、自分も同じ道に進みたいと思うようになりました。
ハッカソンでブロックチェーンを使ったプロダクトを発表したとき、GMOメディアのエンジニア部門の部長である角田さんから、
「ブロックチェーンゲームの新規プロダクトをやるから手伝ってほしい」と声をかけていただいたのがきっかけです。
実務でブロックチェーンの開発に携われるのは楽しそう・面白そうと思い、アルバイトとして入社することを決めました。
最初は名古屋からフルリモートで勤務していましたが。
しかし、出社をするようになってからは東京に家を借り、始めは夜行バスで東京と名古屋を往復する生活を送っていました。
(出社頻度については、週3日出社または週2日出社、週1日在宅という形でした。)
しんどい時期もありましたが、チームや会社が学業に対して非常に理解があったことがとても助かりました。
学会や研究室のイベントがある時は「そっちを優先しなよ」と気軽に背中を押してくれました。
仕事に集中しろと言われるのではなく、学業も応援してくれる環境があったからこそ、無事に卒業して入社まで繋げることができたと思っています。
1年半ほど関わった「ブロックチェーンゲームPARK」です。
立ち上げから関わりましたが、最終的には昨年末でサービス終了となってしまいました。
自分の力不足や市場の厳しさを痛感した経験ですが、今の自分のエンジニアとしての軸を形作った、最も思い入れの強いプロジェクトです。
全くありませんでした。「ただのアルバイト」としてではなく、常に「一人のエンジニア」として扱ってもらえました。
会議でも、プロジェクトを成功させるためにどうすべきか、僕の意見も対等な議論の場に上げてもらえました。
この「お客様扱いされない」信頼関係が、働く楽しさに繋がっていました。
一番は「社員全体の雰囲気の良さ」です。インターンで行った他社さんでは、お客様としては優しくしてくれるけれど、
組織全体を見るとどこかギスギスしている……と感じることもありました。
でも、ここは関わる人全員が本当に楽しそうに働いているんです。そんな先輩たちと一緒に働きたいと思ったのが、一番の理由です。
全くないですね。むしろ、プライベートでも仲が良いことに驚いています。
最近ではチームメンバーと一緒に、渋谷から横浜まで30kmくらい歩く「散歩企画」に参加しました。
仕事仲間でありながら、それ以上の関係性が築ける環境だと改めて感じています。
将来的にはマネジメント側、エンジニアリングマネージャーとして「いいチーム」を作れるようになりたいです。
身近に目標となる先輩がいるので、まずはその背中を追いかけたいと思います。
学業とアルバイトやインターンを両立できるか不安になることもあると思うんですが、挑戦してみれば意外となんとかなるものです。
GMOメディアは、言われたものを作るだけでなく「サービスを成長させるために、自分で何を作りたいか」を考えられる人が輝ける場所です。
もし少しでも興味があるなら、まずは気軽に参加してみてください。