GMOメディア株式会社が提供する、Googleビジネスプロフィール・Googleマップ連携型オンライン予約サービス「コエテコリザーブ byGMO」(URL:https://r.coeteco.jp/)が、2026年8月28日、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ツールとして認定されました。
「コエテコリザーブ byGMO」は、Googleマップ・Googleビジネスプロフィールと連携し、検索からそのまま予約を完結できる店舗向けオンライン予約サービスです。24時間自動での予約受付、予約枠管理、顧客情報管理をひとつに集約し、塾・スクールをはじめとする各種店舗の集客と業務効率化を支援します。
「コエテコマネージャー byGMO」「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」に続き、対象ツール認定を受けたサービスは3つ目となります。
【「デジタル化・AI導入補助金2026」について】
■制度概要
「デジタル化・AI導入補助金2026」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金公式サイトに登録されているものとなります。
また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。
「デジタル化・AI導入補助金2026」公式サイト:https://it-shien.smrj.go.jp/
■補助対象事業者・補助率
「デジタル化・AI導入補助金2026」の公募要領に定められた条件を満たす中小企業・小規模事業者等が対象となります。(※2)通常枠において、補助対象経費の1/2以内の補助を受けることが可能です。補助額の上限・下限については、公式サイトの公募要領をご確認ください。

(※2)補助金の申請には審査があり、交付を保証するものではありません。
