2020年小学校での「プログラミング教育必修化」まであと1年! 認知度や「習い事事情」を調査 ~子どもの習い事を解決する「プログラミング教室ぴったり診断」を追加~

プレスリリース

GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)が運営する、掲載数No.1(※1)のプログラミング教育ポータルサービス「コエテコ byGMO(以下、コエテコ)」は、小学生のお子さんを持つ保護者を対象に「プログラミング教育必修化の認知度」と「お子さんの『習い事事情』に関する調査」を実施いたしました。

また、この調査で明らかになった、保護者の習い事選びに関する悩みを解決する新機能プログラミング教室ぴったり診断も本日2019年3月6日(水)にリリースいたしました。

(※1)2018年12月時点。MMD研究所調べ。

 

調査概要

■調査対象 :小学1~5年生のお子さんを持つ保護者

■有効回答数:1,208名

■調査方法 :インターネットによる調査

■調査期間 :2019年2月14日~2019年2月15日

 

調査の背景

「コエテコ」では、2020年の小学校でのプログラミング教育の必修化についての認知度や、これに伴う市場動向など、民間におけるプログラミング教育への関心・理解度を量る調査を実施しています。

今回は、1年後に迫った小学校プログラミング教育必修化について、2018年10月に実施した「プログラミング教育と学習に関する調査」(※2)(以下、前回調査)の結果と比較しながら、認知度や理解度の変化を探るべく、調査を行いました。合わせて、お子さんの「習い事事情」の調査も行っています。

(※2)2018年10月26日発表(GMOメディア「コエテコ」、夢見る「ロボ団」)

 

【調査結果】

1.「プログラミング教育必修化」の認知度は6割超

「2020年の小学校でのプログラミング教育必修化」について知っているか尋ねたところ、「知っている(61.1%)」と回答した人が、前回調査(51.6%)より約10ポイントも上昇して6割を超える結果となりました。

また、2024年度の「大学入学共通テスト(※3)」から『情報Ⅰ』の導入が検討されていることについては、「知ってる(25.7%)」と回答した人は2割強で、前回調査(26.3%)からほとんど変化はありませんでした。

(※3)2020年に廃止される「大学入試センター試験」に代わって導入される、日本の大学の新しい入学試験。

 

1-2020年の小学校でのプログラミング教育必修化の認知度-修正

2-大学共通テストでの「情報Ⅰ」導入が検討されていることに対する認知度-修正

 

2.毎週習い事に通う子は7割以上、費用は月額1万円~1万5,000円が約2割と最多

お子さんの「習い事事情」について調査を行いました。

まず、お子さんの「習い事に通う頻度」について質問すると、「週に3日以上(28.4%)」が約3割と最多になりました。これに「週に2日程度(24.8%)」、「週に1日程度(19.6%)」を合算すると、7割を超える家庭で、お子さんを「週に1日以上(72.8%)」習い事に通わせているという結果になりました。

次に、「お子さんがしている習い事」について質問すると、最多が「スポーツ(55.9%)」で5割を超え、続いて「学習塾(25.5%)」「音楽(23.6%)」「英会話(22.5%)」と続きます。

さらに、「習い事にかける月額費用」を尋ねると、「1万円~1万5,000円未満(20.1%)」が最多で、次いで「7,000円~1万円未満(18.9%)」「5,000円~7,000円未満(14.3%)」となり、平均すると「14,182円」となりました。

 

3-習い事の頻度

4お子さんがしている習い事_修正0306

5-費用

 

3.子どもの習い事を探すときの悩み「ある」が6割超、「子どもに合う習い事がわからない」が多い

新学期に向けて、新しく習い事を探す家庭もありますが、「お子さんの習い事を探すときの悩みの有無」について尋ねると、「ある(60.6%)」との回答が多い結果となり、多くの保護者が悩みを抱えている様子がうかがえます。

さらに「悩みがある」と回答した保護者に「具体的な悩み」を聞いたところ、「子どもに合う習い事がわからない(49.9%)」「家の近くのスクールが探しにくい(47.8%)」が半数近くとなりました。

 

7-習い事のなやみあるなし

8-探すときの悩み-修正

「お子さんの習い事選び」の悩みを解決!「プログラミング教室ぴったり診断」

「コエテコ」は、これまでも保護者の方の「近くのプログラミング教室を探したい」というニーズにお応えするべく、サービス改良・改善に努め、その結果、利用者数を順調に拡大させてきました。

昨今のプログラミング教室には、受講形態も「オンライン/通学」の2通りから選べたり、教材も「ロボット/Scratch(スクラッチ)/Minecraft(マインクラフト)」など複数のものが用意されていたりと多様化しています。その一方で、プログラミング教室の選択肢が増えることによる、「子どもに合う教室がわからない」という悩みを抱える保護者も増えています。今回の調査の「習い事を探すときの具体的な悩み」でも、「子どもに合う習い事がわからない」と答えた保護者が半数近くに上り、「探す」ことの難しさが分かっています。

そこで「コエテコ」は、このような保護者の悩みを解決するべく、この度「プログラミング教室ぴったり診断」機能を提供開始しました。この機能は、お子さんの「学年」や「プログラミング経験」などの9つの質問に答えるだけで、8パターンあるスクールの形態の中から最適な教室が表示され、プログラミング教室選びの参考にすることができます。

プログラミング教室ぴったり診断URL:https://coeteco.jp/shindan/programming_school

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【GMOメディア株式会社】 (URL:http://www.gmo.media/

会社名 GMOメディア株式会社 (東証マザーズ 証券コード:6180)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役社長 森 輝幸
事業内容 ■メディア事業■その他メディア支援事業
資本金 7億6,197万円

 

【GMOインターネット株式会社】 (URL:http://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社 (東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業 ■インターネット広告・メディア事業■インターネット金融事業   ■仮想通貨事業